Talk with Mr.W

日本在住歴3年。カナダ・バンクーバー出身のMr.Wさん。
日本でマンションを購入しようと決心し、本当に購入してしまった!
実際に住み始めたMr.Wさんが横浜空間事務所に遊びに来てくれました。

母国以外で不動産を購入するって相当な不安や心配事があったはずです。そんな“Great Experience”をMr.Wさんからお伺いします。

| Japanese | English |
齋藤: Mr.Wさん、こんにちは!
そもそも、なぜ、日本でマンションを購入しようと決めたんですか?
Mr.Wさん: こんにちは!
実は、最初は福岡に住んでいました。
それから、横浜に来ました。
それで、マンションを探し始めた時、いろいろ調べたんです。
まず、マンションを借りる時の費用と購入した場合の費用なんかを比べたりして。
そうしたら、日本でマンションを所有する費用は賃貸する費用と比べて高くないとわかりました。
それに、日本の金利は比較的低いんです。
だから、住宅ローンを借りて、購入することって魅力的に思ったのです。そして、もし、私が日本を去るとしたら、もちろん、売らずに誰かに貸しますよ!
そのようなことまで考えて購入することを決めました。


齋藤: それで、マンションを探し始めたわけですよね。
どのように探しましたか?
Mr.Wさん: まずは、インターネットを使って情報収集から始めました。
本当にいろいろなウェブサイトを見ました。
それで、マンションの立地や駅からの距離などの利便性、それと価格を比較したりしました。
そして、ウェブサイトで興味のある物件を見つけては、不動産業者に連絡して、実際に見るんです。
横浜空間のウェブサイトは私が見た中で一番いいんじゃないですか!
特に気に入ったのは、紹介しているマンションの場所がわかるようにグーグルマップと連動させていたり、写真も多いしビデオ撮影もあって、とてもわかりやすいです。
それにスタッフによる詳しいコメントや評価もいいです!
齋藤: ありがとうございます。そんなに誉めていただいてうれしいです!
実は、一般的に不動産広告ってわざと詳しく載せないんです。
例えば、住所とか部屋番号。最後まで、載せるとお客様が直接、物件を見に行ってしまう可能性がありますから。
もし、直接行って、自社でない他の不動産業者がいた場合とかを怖れるわけです。今までの不動産広告って「不動産を探している人」を知りたいのが、主な理由ですから。
まず、「この広告の物件を見たいんですけど?」って問い合わせがあることが重要なんです。
横浜空間のウェブって一般の不動産広告の逆の事って多いんです。お客様の立場で“知りたいこと”や“こんなことがあったらいいな”って考えて運営しだしたら、一般的な慣例と逆になったんです。
仲介手数料0円なんていうのも。そういう発想からです。
Mr.Wさん: 私も仲介手数料0円でした!
齋藤: 実際にマンションを購入する時に心配なことってありました?
Mr.Wさん: ええ。
一番心配だったのは、売買契約書や重要な書類などの説明です。
だって、契約書などの書類はすべて日本語で記載されている訳です。当たり前ですけど、私の母国語は英語ですから・・・・
そうなると、不動産業者との強い信頼関係が必要になります。
齋藤: Mr.Wさんは日本在住歴3年とは信じられないくらい、日本語が上手ですけど、契約書類は日本人が見てもわかりにくい言葉で記載されていたりします。
さまざまな手続きなども含めて不安でしたよね?
Mr.Wさん: はい。
でも、齋藤さんが英語で契約書や重要なポイントを説明してくれたんで、安心できました。
それと、信頼できる司法書士も紹介してもらいましたし。結局、物件探しから引渡し・登記までとっても順調に進みました!
齋藤: そうですか。
書類内容の理解もそうですけど、信頼できる人の紹介って重要ですよね!
齋藤: 次は、住宅ローンについて伺いたいです。
住宅ローンの審査って日本国籍の人でも難しいです。勤務先、勤務年数、他のローン、もちろん購入する物件などが審査されて、初めて住宅ローンの融資が受けられる訳です。まして、外国の(永住権を持っていない)人が住宅ローンを借りることは難しいですよね。
住宅ローンについてアドバイスはありますか?
Mr.Wさん: やはり難しいですね。
まずは、いつくか融資を受ける方法を考えておくことをお勧めします。1つの住宅ローンだけを考えておくのではなく!
最初の住宅ローンで融資を受けられなかったら、次の融資先に申込めるようにするんです。例えば、1つの銀行だけでなく、いくつかの銀行にローンの申込みをしたり、正式な申込みの前に事前審査を申込んだり、いろいろと考えていた方がいいです。私の場合、1つの銀行にしか申込みをしませんでした。そうしたら、ローンの審査時間がすごく長くて・・・・
齋藤: そうでしたよね。
普通、売買契約には住宅ローンの特約条項が記載されています。これは、もし、住宅ローンの融資が承認されない場合、売買契約を解除して、手付金などを返還するような内容のものなのですが、これには期限が設定されます。
普通の金融機関はその期限の中で審査をしてくれるわけですが、Mr.Wさんが申込みした金融機関は審査がなかなか進まなかったのですよね。そこで、私がマンションの売主に期限の延長をお願いして、期限延長を承諾してもらいました。
Mr.Wさん: はい。
それで、最終的にはその金融機関ではなく、バックアッププランで無事に購入できたんです。
齋藤: ドキドキでしたよね!
最後に実際、所有して住んでみて気づいた事はありますか?
Mr.Wさん: 本当に最初から最後までいろいろありましたが、皆さんにいろいろと協力してもらって購入できました!
いやー、新しい自分の家を持つって最高ですよ!
齋藤: あらためて、お話をお伺いしてみると、これはMr.Wさんだけでなく、誰もがマンションを購入する場合に直面する問題だったりするわけです。
物件選びから契約書の内容、物件の調査、そして住宅ローンの申込み、最終的な登記までのプロセスで感じる不安は誰しも同じということです。
不安な事やわからない事は、その都度、解決していくことはとても大切だと思います!

Mr.Wさん。今日は本当にありがとう!
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