
みなさん、「投資」という言葉から連想するイメージって何ですか。 ポジティブなところでは、「お金持ち」「資産家」「大人」 ネガティブなところでは「うさんくさい」「危険」「嫌な感じ」 ってところでしょうか。 本屋に行けば、さまざまな投資に関連した書籍がたくさんあります。 もちろん、不動産投資についても不動産のプロから 一般の人が書いた「こうやって私は大家さんになりました」 といったようなハウツー本がたくさん並んでいます。 実のところ、私はこのような不動産投資についての本を 購入したことがありません。(立読み程度はしていますが・・・) なぜなら、つまらないからです。 あまりに当たり前のことを大げさに書いてあったり。 不安をあおった挙句に安心をさせたり。 不動産投資だけであたかも裕福な生活が送れるように 書いてあったり。と、あまりにステレオタイプのことが 多く書かれているような気がします。 そこで、私の体験を基に、
【320万円のワンルームマンションから】 |
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また、不動産業界の人間は「お得物件」に頻繁に遭遇して、 「おいしいところ」を取っていると思っている方。それは間違いです。 誰が買っても“いい物件”は値段が高いですし、人気もあります。 それに、自分の不動産投資(いい物件を見つける)のために 不動産業界で働いている人は私の知っている限り、いません。 ただ、「仕事として不動産業界にいる」というのが実状です。 ですらか、不動産業界で働いている優位性などは ないと思ってください 。 【株にも投資しました】 最初にワンルームマンションを購入した当時、 株への投資も始めました。 最初は2銘柄に約300万円ほどの投資だったように記憶しています。 投資先については、今ほどインターネットなどからの情報も ありませんでしたから、四季報などの書籍や新聞などから 自分なりに選んで購入しました。 日本経済新聞は社会人になった時から毎日読んでいましたが、 株式相場のページは素通りでした。
ところが、株購入後は、毎日投資先の銘柄の株価チェックから 1日が始まります。最初は「なんか経済の勉強になるなぁー」 と興味深く、楽しみにしていましたが、そのうち、 「株価が上がった、下がった」と気にしている自分に 嫌気がさしてきました。 ウォーレン・バフェットのように “優良銘柄を長くもち続ける投資哲学”ならそのようなことも ないのかもしれませんが、残念ながら、私には無理です。 それに、株の場合、相場の上下が頻繁にわかるために 日常業務にも支障がきたす気がしてきました。 結局、半年ほどで株はすべて手放しました。 ■本業(本職)あっての投資なので 頻繁に損益がわかる投資は私には合わない。 ■ 換金性(すぐに売り買いできる)投資は現金化しやすい反面、 意思の弱い私には現金化して、贅沢にお金を使ってしまいそう。 おおまかには、この2点の理由から株への投資は止めましたが、 そのまま続けていたら、もしかしたら、不動産へ投資するより 資産(利益)は得ることができたかもしれません。 しかし、自分にとって株への投資は向いていないと 今でも思っています。(もちろん、為替相場、先物取引、 その他もろもろの投資も私には無理です) そういう訳で私には不動産投資が合っていると思っています。 (本当はどうだかわかりませんが、合っていると思う、 思い込みが大切なハズです。) 次回はマンション(不動産)投資の特徴を考えていきます。 |
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